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9月27日 論文が・・・

11月13日14日の教育工学協議会の発表原稿〆切が9月30日で迫っている。
朝からうなりながら書いているが、どうも論文にならない。新知見は・・・?、検証は・・・?
何が明らかになったのか・・・?
これはあきらめた方がよさそうか?
しかし、9月28日29日に和歌山大豊田研究室と合同ゼミがあり、そこで自分の取り組みを発表しなければならないので、とにかく書かねばならない。
実践報告はいいのだが、どうも論文は苦手だ。

午後からは条南小へ行く。ITサポーターが10月から48時間分入るのだが、小学校は初めてで不安らしい。この日パソコンの状態を見に来るというのでアドバイスしに行った。
低学年を中心に、1クラスあたり3時間の配当で、「う~ん、何ができるんだろう?」
20台なので2人1組。どの子もしっかりパソコンを扱えるようにしたい。「どうしよう?」
悩んでいたので、いろいろとアドバイスした。
まず、ITサポーターに望むことは、子どもたちに力をつけることではない。
子どもをパソコン室に連れて行ったことがない学級担任に、パソコンを使う授業のイメージをもってもらうことが大事なのである。
しかし、ITサポーターはパソコンには詳しくても授業は素人である。
子どもの様子もよくわからない。非常に難しいことである。
操作説明で終わるのはつまらない。何か作品を作るなど、目的をはっきり持たせることが必要である。
とにかく担任に宿題を出して、何回もパソコン室へ連れて行ってもらうことを言っておいた。

by jiida2004 | 2004-09-29 17:39 | 仕事  

9月26日 条南祭ヨシ笛&ギターの演奏

午前10時から条南小体育館のステージでリハーサル。
もう保護者の係の人は条南祭の準備をしていた。
出演は午後からなので、昼までパソコン室のパソコン2台にジャストスマイル2を再インストールした。う~ん仕事熱心!

さて、2時40分本番。
直前に地区のお年寄りに「今日は楽しみにしてきた」とあいさつされた。
観客は70人ぐらい。子どもより大人の方が多かったかもしれない。(子どもたちは外でストラックアウトなどゲームに忙しい・・・)
もののけ姫で始まり、ふるさと、赤とんぼ、パフ、大きな古時計、翼をください、と続いた。
途中、岡山さんの息を整えるのも兼ねて、ヨシ笛の説明や川掃除などの活動の宣伝をした。
グループ名がまだないので名前も募集した。正式な決定はまた後日。
アンコールは、ふるさと。みんなで合唱して感動的だった。
終わった後、架谷教頭が
「ふるさとを歌うと、わしゃいつも涙がこぼれる。特に2番の”いかにいます父母”の歌詞がねぇ・・・。感動的な曲をありがとう」
というようなことをおっしゃってくださった。
手伝ってくださったゆうじ君、滝本さんにも感謝!
やっぱりみなさんのおかげです。(写真は滝本さん撮影)
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by jiida2004 | 2004-09-29 16:40 | 趣味  

9月24日 北國新聞に取材してもらった

朝、条南小ビオトープを見に行ったときに、ちょうど森校長が1年生のバス遠足の見送りに玄関に出ていたので、ビオトープにところへきてもらい説明をした。ついでに、新聞社に取材に来てもらってもよいかと尋ねたら「どんどんやるまっし」ということでさっそく北國新聞の津幡総局へ電話した。ねらいは、地区の人に絶滅危惧種を知って欲しいためである。
11時半ごろになるというので、午前中は大学へ行かず、前から気になっていた河北潟沿岸土地改良区(水土里ネット河北潟)の事務所を訪ねて、パンフレットなどいただいてきた。書長の長原さんはいい人だ。河北潟近辺の地図がないか聞いたところ、わざわざ問い合わせて用意してくれるという。ありがたいことだ。条南小の保護者がそこに勤めていたことに驚いた。28日にはお世話になる予定。
さて11時半に新聞記者の長谷川さんがやってきた。
子どもたちの手作りの池であること(しかもほとんどお金がかかっていない!)
絶滅危惧種がいくつも入っていること、それも学校の周りから集めてきたこと、
ミズアオイやクロモが生えていた中条公園やグラウンド横の水路がきれいに掃除されてしまったこと、などいろいろ話しているうちに給食の時間になり、子どもたちがたくさんやってきた。
長谷川さんは、けっこう熱心に話を聞いてくれて、雨に濡れながらも、写真を撮っていった。
さあどんな記事に書いてくれるか。写真はどうだろうか。ビオトープの中のミズアオイの花もそろそろ終わりである。うまく写ってくれただろうか。

by jiida2004 | 2004-09-25 22:35 | ビオトープ  

9月23日 河北潟自然再生協議会の例会

今日は何か予定があったなーと思っていたら、河北潟自然再生協議会の定例会の日だった。
午後7時からなのに気づいたのが6時40分。それまで車庫の片づけに追われていた。
(ちなみに午前中はヨシ笛とギターの練習と条南小のパソコン室のコンピュータを2台直してきた。)
とにかく大急ぎで夕食を食べ、シャワーをささっと浴びて、水辺公園へ向かった。
遅れて入っていくと、河北潟の周りにヤナギの木を植えようという話の最中だった。ヤナギは挿し木で簡単に育つ。去年実験してみたのであるが、枝を切って土に差し、水を切らさないようにして3日もすれば小さな根が生えて来る。少し大きくなったら潟の縁へ持っていって移植すればよいのだ。問題は許可をどう取るかということだ。いきなりではなく実験的にやってみることにして行政に要望してみるそうである。不都合が起きたら責任を持って刈ります、と言いつつ・・・。しかし行政の方は担当がころころ替わるので、3年後には誰も知らないから刈らなくてもいいかもしれない。
次の話題で面白かったのは、河北潟100年計画。雑談のような感じなのだが面白い情報がどんどん入ってくる。
粗朶(そだ)を沈めて魚を捕る話や、昔の水草の話などは、昔河北潟で漁業をしていた中村さんという人の話。「わしらは漁業権は放棄したが、河北潟の水を汚くしてもいいとは言っとらん」という言葉が印象的だった。
ヒシの話も面白かった。今頃がちょうど実がなっている時期で、緑のものはそのまま食べても甘みがあっていいそうだ。茶色になったら皮が固いのでゆでて食べる。そんな話から、10月2日(土)の早朝カヌーで、ヒシの実を採ることに決定した。早朝カヌーへは参加したことはないが、この日は行ってみようと思う。血の川がヒシだらけだそうだ。ここは10月4日に業者が入って清掃されるそうである。
EM菌で水を浄化しようという話も面白かった。EMはいいのか悪いのか、よくわからないが、やってみたら面白そうだ。EM菌の話をしていた関口さんは、津幡の横浜在住の方だそうだ。津幡の水辺を守る会の会員が増えて良かった。
それから恒例の「河北潟一斉水質調査」。とりあえず日は11月23日(火)に決まった。たくさんの人に参加してもらえるように何かしなければいけないと思う。もちつきしようとか、ヒシの実を食べてみるという計画もある。ヨシ笛の演奏もいいと思う。お祭りみたいにしてもいいのかもしれない。新嘗祭の日だし。
とにかくたくさんの人にアピールしていければと思う。

by jiida2004 | 2004-09-23 22:21 | 自然再生協議会  

9月20日 ようやく車庫の改造完了

6月30日からの家のリフォームに始まり、8月20日からの車庫の改造の工事がようやく今日終わった。
車庫は3台分入るスペースがあるのだが、そっくり2階建てにして、上に部屋を作ったのである。その部屋は何に使うかというと、図書室兼音楽室兼視聴覚室兼会議室なのである。
ついでにトイレまでつけてしまった。
さっそく朝から家の中の本をひたすら運び込んだ。運んでも運んでも本がある。子ども用の本は運ばないのだが、まだ半分ぐらいか・・・?(ちなみに我が家には子どもの絵本は600冊ぐらいはある。最初の子どもが生まれたときにボーナスをはたいて400冊のセットを買った。親戚にほるぷ出版の人がいたためもあるが、重宝している。その後も増え続けていて、正直言って何冊あるのかわからない・・・)
大人の本と言えば、教育書、雑誌、パソコン関係の本、楽譜集、これだけで普通の本棚が10個分ぐらい、その他文庫本だけでも400冊以上、漫画もたくさん。これまで家の中の本棚は別々の場所に置いてあったので、どこに何を置いたかよく把握できなかった。片づけられずに散乱することもしょっちゅう。このままではイカンとずっと思っていた。
で、6月に台所の水漏れでリフォームをしたことをきっかけに車庫の改造へ踏み切った。ほとんど全部借金である。

本の他には楽器である。ギター6本、ギターアンプ、ベースアンプ、カラオケのアンプ、マイクスタンドとマイク、MTRやエフェクター、それにキーボードである。ギターであるが長年の間に増えてしまった。25年前に買ってもらったクラシックギター、アルバイトして買った12弦フォークギターとエレキギター、中古のフォークギターとベース、スピーカー内蔵の白いZO-3、そしてふだん使っているエレアコのギターである。数はあるがどれも安物である。そう言えば衝動買いしてしまったアルトサックスもあった。
そのうち親しくしている近所の人と初心者ギター教室をするつもりでいる。

その他、パソコンとテレビとCDラジカセを置く予定である。そのためわざわざ家庭内のLANとテレビの配線をしてもらった。サーバーを動かしてみようという魂胆である。借金ついでにプロジェクタも買おうかと思ったが、これは流れた。
一応、防音のために床や壁を厚くしてもらったのだが、けっこう音は漏れるようだ。そのうち子どもにドラムをさせたいと思っていたが、これはちょっと無理かな・・・。

とにかく楽しみが増えた。しかし借金も増えた。これから慎ましく生活していかねばならない。ぜいたくとギャンブルは敵である。いろいろな無駄遣いをやめられるよう考えていきたいと思う。

by jiida2004 | 2004-09-20 22:24 | 趣味  

9月19日 ヨシ笛とギターの練習

9月26日(日)の条南祭での演奏に向けて、午後から岡山さんと練習した。
曲目は今回は6曲。
・ふるさと
・赤とんぼ
・パフ
・大きな古時計
・もののけ姫
・翼をください
このうち3曲は新しくやる曲である。久々にギターを弾いて指が痛い。なかなかギターの練習の時間がとれないのも、痛い。あと1週間なのでがんばらねば・・・。
ヨシ笛はF管で、ドの音がファなので非常にややこしい。カポタストをつけて移調するのだが、コードを弾きながらメロディを入れやすいように(つまり指が届くように)コード自体も変えるため、時々混乱する。ギターでDのキーがけっこうメロディを入れやすいのであるが、なかなかそうはうまくいかない。
それにしても、岡山さんのヨシ笛の音はいい音だ。特にもののけ姫は絶品だ。
30分の時間をもらっての演奏だが、途中スクリーンで津幡の水辺を守る会の活動などを紹介しながら進める予定。ミズアオイの話や河北潟の鳥の話なんかも少し入れたいと思う。
それから、バンド名を考えようということになっている。
何かかっこ良くて覚えやすくて、環境に優しいバンド名はないものだろうか、と思案中である。

by jiida2004 | 2004-09-19 19:22 | 趣味  

9月18日 稲刈りと生き物調査

今日は条南小の稲刈り体験。PTA行事でもあるので、土曜日に行われる。
その後に田んぼの周りの生き物調査をするというので、行ってきた。
暑い日だった。
10何人か生き物調査に参加。まず去年も行った、とくの幼稚園横の田んぼ。コンクリートで固められていない水路である。小さなザリガニ(2cmほど)やメダカ、ヤゴ、タニシ、タイコウチなどGET。タイコウチは4匹捕れた。
その後サークルK方向に向かい、途中コナギがたくさん生えている場所へ。ここもコンクリートの水路ではない。この辺にはゴリのような動きをする小さな魚がたくさんいた。
そしてフゴ川で魚群を眺め、オモダカやマコモ、ヒメガマなどが自生している場所へ行って終わりとした。

by jiida2004 | 2004-09-18 20:39 | ウロウロ  

9月17日 田鶴浜の野鳥観察施設へ行ってみた

七尾西湾に面して田鶴浜町の野鳥観察公園がある。
以前から気になっていたのだが遠いので、何かの機会のついでに、と思っていた。
カヌーをGETした後、立ち寄ってみた。
けっこういい感じの施設になっている。人はいなかったが、入り口の上にクロツラヘラサギの大きな人形(鳥形?)があってビックリした。
あいにくこの季節、しかも昼間、鳥はほとんどいなかった。アオサギ8羽、コサギ2羽、カイツブリ3羽、ウミウ(カワウ?)2羽ぐらい。
小屋と言っても2階建て、海のすぐ近くである。大きな双眼鏡がと望遠鏡が置いてあった。
横には池、その池の周りをぐるっと一回りするように道がついている。道の先には海鳥の様子を観察できる観察舎となっていた。クモの巣が多かったのには参った。
河北潟の観察舎もこのくらい整備して欲しいものだ。場所は湖南大橋の近くでぜひ・・・。
今度は冬に来てみたいと思う。

by jiida2004 | 2004-09-18 20:20 | ウロウロ  

9月17日 中古カヌーを買いに穴水へ

カヌーあいらんどのホームページに25000円の中古艇が出ていて、ずっと気になっていたのだが、ようやく買いに出かけることにした。
4年前に2人用のカヌーを買って河北潟や川で乗っていたのだが重くてしょうがない。26kgもあるのである。車の上につけるのも結構大変なので、軽いのが欲しかったことと、子どもをカヌーに乗せるときにもう1艇あった方が絶対いいと思っていたからである。
また、8月22日の河北潟でのカヌー教室にライフジャケットを3つ提供したのだが、間違ってカヌーあいらんどの方へ届いてしまったので、それを取りに行くという用事もあった。
能登有料道路を徳田大津で降り、249号線で中島町を抜け穴水町へ入ったところにカヌーあいらんどがある。1時間10分ぐらいで着いた。
店主の渡辺さんとしばらく話をして、パドルと浮力体とスカート(水が入らないように腰に巻くもの)も購入。5000円ぐらいまけてもらった。
渡辺さんはすごい人だった。さすが岡山さんが師匠と言うだけの人である。土日(18、19日)は手取川ダムのダム湖でカヌー教室をやるそうだ。10年越しに実現するそうである。
以前は「水は危険、近寄るな」の雰囲気だった行政も、今では「水に親しみ環境を良くしていこう」の風潮にだんだんと変わって来たということか。
話を聞いていてなんだか元気をもらったような気がした。

by jiida2004 | 2004-09-18 20:07 | 趣味  

9月16日 水土里ネット干拓の事業

9月28日(火)午前中に、河北潟沿岸土地改良区(水土里ネット干拓)の主催で、条南小の5年生が体験活動を行うことになった。今日はその打ちあわせに顔を出させてもらった。
河北潟の施設(排水機場など)見学と、漕艇場にて、釣り体験とヨシを使った工作である。釣りと工作は選択制である。
観光バスを仕立てて学校から移動する。予算は水土里ネット持ちである。たくさんの大人の人が手伝いに来るらしい。
水土里ネットの方は今年からこの事業を何とか成功させ、軌道に乗せて、来年以降も続けたいようである。河北潟をテーマに総合の時間の学習をしているのは、条南小学校の他には少ないので、これはまさに条南小のためのプログラムと言っても良かろう。
どちらにとっても、願ったりかなったりである。
今まで、ほとんどない学校予算をやりくりしてもらって、人手も教員のみで何とかやろうとしてきたことを考えると、まさに天国状態である。
それだけ時代が要求しているということか・・・。
水土里ネットの人たちはうまくいくか不安もありそうだったが、大丈夫である。子どもたちの反応はきっとすばらしいと思う。
体験することで興味を持ち、いろいろ知りたくなり、自分から調べたりするはずである。そして大事にしようとしてくれるに違いない。

子どもの頃の体験は、大きくなっても色あせない。

by jiida2004 | 2004-09-16 19:44 | ウロウロ